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2005/12/30

ポチの休憩室(2)

 共に暮らした雑種犬ポチと私達との思い出が色褪せないうちに、整理し記録しておこうと思い立ち、このブログを書き始めて10ヶ月余り、書いているうちにも更にエピソードを思い出したり、私が知らなかった事を家内に教えてもらったりしながら、漸くここまで書くことが出来ました。また記事をお読み下さった方々から、暖かい心のこもったコメントを沢山頂き、大変感謝しております。記事としては最終段階に入り、私の書けることも残り少なくなりましたが、どうぞ最期までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

 明日より正月休みに入ります。皆様良いお年をお迎えください。
                                つづく

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コメント

ヒナタロウの母さん、コメントありがとうございます。こちらこそ宜しくお願いします。
どんなに楽しいこと、悲しいこと、また辛いことでも、月日と共に記憶は薄れていきます。また薄れていかないと、人間は生きていけないと思っています。それを知っているからこそ、人間は日記をつけたり、写真を発明したり、本を発明したり、映画を作ったりと、色々記録する技術を創って来たのでしょう。今までに亡くなってきた人々の記録はお寺などにありますが、亡くなってきた犬達の記録は、無かったように思います。現代において、愛犬の生きた証が記録として残せるのは、飼い主にとっても大変幸せなことでしょうね。

投稿: 益樹 | 2006/01/12 23:34

益樹さん ことしもよろしくおねがいします。
遅すぎ(笑) ポチちゃんがいなくなってブログを始めた気持ちたいへんよくわかります。
わたしもサチというシーズー犬を亡くしたあと、散々悲しんで自分でもなんでこんなに犬の死から、離れられないのだろうと思いながら、毎日過ごしていました。でもふと気が付いたとき、記憶が薄れてきたのにはショックでした。あんなに悲しい。ここまで、泣けるのかというほど泣いても、記憶って薄れていくんですね。
そこで、タローの晩年 絶対デジカメが欲しい。タローをパソコンに!
デジカメが手に入ったらHPでタローを残したい。同じ闘病生活を送る人と頑張りたいとも思いましたが、わたしがタローを忘れないためのHPです。
ポチちゃんは、益樹さんご夫婦の愛情に包まれて、そしてここでも皆さんに愛されて、シアワセだよね 
「虹の橋」を渡ったタローとサチとも、友達になってやってね!

投稿: ヒナタロウの母さん | 2006/01/12 18:49

ばあやんさん、遅ればせながら新年おめでとうございます。今日京都府の実家から帰ってきました。今年も宜しくお願いいたします。

投稿: 益樹 | 2006/01/05 19:36

当初はまるでポチちゃんが今も一緒に元気でいるような気がしていました。
いつか私たちも通る道なのだと思いながら読ませていただいています。
益樹様、奥様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

投稿: ばあやん | 2005/12/31 08:03

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